こんばんは。
整理収納で「ゆとりのある暮らし」を目指す 奈良・整理収納アドバイザーのchicaです。
1クールの整理収納教室や自宅レッスンを開催しています。
先日、お友達から こんな事を聞かれました。
「仕事から帰ったら、キレイにする気も起きないんだけど、どうしてる?」
「どうやって、いつも(ブログの)あの状態にしてるの?」

「○○する気も起きない」← 分かります!この気持ち。毎日仕事して、家事・育児・・・となると、疲れますよね。
私も毎日県外まで通勤、奈良に戻って保育園→帰宅後に家事・育児・・・となると、もうヘトヘトで、、、毎日家事を「丁寧に、キチンとやる生活」からは程遠いです。。
いつも完璧な状態ではないし、いつも一人でキレイにしてるわけでもありません(^^;
そもそも、
全てを一人で、何もかも、完璧にこなす必要はないんじゃないでしょうか。
1人で生活しているわけじゃない。家族で暮らすのだから、
主婦ひとりだけが負担に感じる必要はないと、私は思います。
こう思うようになったのも、『片付く仕組み』を整えたからこそ。
今日は、『片付く仕組み』で変わったことについてのお話です。
先日、整理の方法について記事にしました。
【関連記事】⇒ 整理の『分け方』と、手放せない時の対処法
部屋を『なんにもない』状態にするための基本は「整理」でした。では、「整理」をすればいつも「キレイ」でいられるのか?
残念ながら、「何もしないで綺麗」にはなりません。
片付けで言えば、「出したものを元に直す」という行為は必要ですし、掃除なら、「拭く」「掃除機をかける」という作業は必要です。
でも、「整理収納」をしておけば、「片付け(リセット)」や「掃除」をラクにはできます。
・収納場所が決まっているので、手早く片付けできる
・モノを動かす手間もかけずに、掃除機をかけれる
片づける・掃除する・料理するなどの家事行為がスムーズに進みます。
そして、もっともっと、楽になれることがあるんです。
それは、広い意味での「家事」。 『主婦業』 と言ったらよいでしょうか?
料理、掃除、洗濯、片付けという「単なる家事行為」がラクになる以上に、
片付けや洗濯等において「家族の協力」が得られる。
つまり、主婦としての負担が軽減される ということです。
部屋はキレイ、ご飯も完璧、お掃除でピカピカ・・・ 理想ですが、自分一人では絶対にできないです。
そして、主婦がひとりで全部やらなきゃいけない理由は、どこにもありません。
とはいえ、以前は私も、そんな風には思っていませんでした。
「片付けなきゃ!」「掃除しなきゃ!」「食器洗わなきゃ!」・・・
「なんで片付けられないんだろう」「どうして掃除できないんだろう」・・・
と、最終的には「要領が悪いんだ」と自分のせいにして責めてしまってる部分がありました。
少しずつ、家族に変化が見られたのです。
★ 自分のことは自分でしてくれるようになった
★ 家事を察して手伝ってくれるようになった
次第に、「家族の協力」が得られるようになりました。
整理で物を厳選し、モノの定位置を明確に収納していく・・・という「片付く仕組み作り」。
環境が整ったことで得られた嬉しい効果が、
家族が協力してくれるようになったこと。
例えば、

・ハサミを使いたいときに、「どこにある~?(できれば出してほしいな・・・)」がなくなり、自分で出してくれるようになった。
・ハサミを使い終わった後に、自分で片付けるようになった。(自分で出したから、戻す位置が分かる)
そして、キッチンで言うと

・何か食べたいときに、「お腹すいた~、何かない?」ではなく、自分で用意してくれるようになった。
・冷蔵庫の麦茶がなくなりそうになったら、気づいた時点で次の分を用意してくれるようになった。(収納場所、段取りが分かる)
・料理をしてくれるときに、「○○どこ~?」がなくなり、後片付けまでしてくれるようになった。(場所が分かる)
【関連記事】
⇒ 無印「マグネットフック」を付けた理由は?@ 楽家事brabantiaブレッドビン
⇒ 冷蔵庫の『エリア別収納』 * 左右の使い分けが便利の秘訣!
また、ちょっとお願いして、ルール化(システム化)することで、、、

・一日の終わりに、一緒にリセットしてくれるようになった(毎日じゃないけど、子どもが手伝ってくれます)
・洗濯物を自分の分は自分で、畳んでくれるようになった(自分でする仕組みに)
【関連記事】
⇒ 心地いい『リセットタイム♪』 * モノであふれる事もあります(^^;)
⇒ わが家の『最短・洗濯動線』* ママが楽できる”家事分担システム”
自分のことは自分でできるように!
さらに、ルールや仕組みが明確になることで、お手伝いしてくれるようになりました!!(お手伝いしやすくなった?)
主婦が、1人で抱え込まなくて良いんだ!って思いました。
だったら、もっともっと仕組みづくり・ルール作りして、他に頼れる部分は頼っちゃおう~と(^^)
そしてそして、さらにもうひとつ、家族の変化があったのですが、、、
また明日。長くなったので今日はここで終わります。
ここまで読んでいただいてありがとうございました!
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整理収納で「ゆとりのある暮らし」を目指す 奈良・整理収納アドバイザーのchicaです。
1クールの整理収納教室や自宅レッスンを開催しています。
先日、お友達から こんな事を聞かれました。
「仕事から帰ったら、キレイにする気も起きないんだけど、どうしてる?」
「どうやって、いつも(ブログの)あの状態にしてるの?」

「○○する気も起きない」← 分かります!この気持ち。毎日仕事して、家事・育児・・・となると、疲れますよね。
私も毎日県外まで通勤、奈良に戻って保育園→帰宅後に家事・育児・・・となると、もうヘトヘトで、、、毎日家事を「丁寧に、キチンとやる生活」からは程遠いです。。
いつも完璧な状態ではないし、いつも一人でキレイにしてるわけでもありません(^^;
そもそも、
全てを一人で、何もかも、完璧にこなす必要はないんじゃないでしょうか。
1人で生活しているわけじゃない。家族で暮らすのだから、
主婦ひとりだけが負担に感じる必要はないと、私は思います。
こう思うようになったのも、『片付く仕組み』を整えたからこそ。
今日は、『片付く仕組み』で変わったことについてのお話です。
◆ 整理収納でラクになることは・・・
先日、整理の方法について記事にしました。
【関連記事】⇒ 整理の『分け方』と、手放せない時の対処法
部屋を『なんにもない』状態にするための基本は「整理」でした。では、「整理」をすればいつも「キレイ」でいられるのか?
残念ながら、「何もしないで綺麗」にはなりません。
片付けで言えば、「出したものを元に直す」という行為は必要ですし、掃除なら、「拭く」「掃除機をかける」という作業は必要です。
でも、「整理収納」をしておけば、「片付け(リセット)」や「掃除」をラクにはできます。
・収納場所が決まっているので、手早く片付けできる
・モノを動かす手間もかけずに、掃除機をかけれる
片づける・掃除する・料理するなどの家事行為がスムーズに進みます。
そして、もっともっと、楽になれることがあるんです。
それは、広い意味での「家事」。 『主婦業』 と言ったらよいでしょうか?
料理、掃除、洗濯、片付けという「単なる家事行為」がラクになる以上に、
片付けや洗濯等において「家族の協力」が得られる。
つまり、主婦としての負担が軽減される ということです。
◆ 整理収納で『主婦業』がラクになる!?
部屋はキレイ、ご飯も完璧、お掃除でピカピカ・・・ 理想ですが、自分一人では絶対にできないです。
そして、主婦がひとりで全部やらなきゃいけない理由は、どこにもありません。
とはいえ、以前は私も、そんな風には思っていませんでした。
「片付けなきゃ!」「掃除しなきゃ!」「食器洗わなきゃ!」・・・
「なんで片付けられないんだろう」「どうして掃除できないんだろう」・・・
と、最終的には「要領が悪いんだ」と自分のせいにして責めてしまってる部分がありました。
でも、整理で「モノを厳選」
↓
「使いやすい」「出し入れしやすい」など手間のかからない収納
↓
「定位置の共有」「ラベルで見える化」で分かりやすく・・・といった
↓
片付けしやすい仕組み・環境を作っていくことで、、、
↓
「使いやすい」「出し入れしやすい」など手間のかからない収納
↓
「定位置の共有」「ラベルで見える化」で分かりやすく・・・といった
↓
片付けしやすい仕組み・環境を作っていくことで、、、
少しずつ、家族に変化が見られたのです。
★ 自分のことは自分でしてくれるようになった
★ 家事を察して手伝ってくれるようになった
次第に、「家族の協力」が得られるようになりました。
◆ 『片付く仕組み』で「家族の協力」が得られる
整理で物を厳選し、モノの定位置を明確に収納していく・・・という「片付く仕組み作り」。
環境が整ったことで得られた嬉しい効果が、
家族が協力してくれるようになったこと。
例えば、

・ハサミを使いたいときに、「どこにある~?(できれば出してほしいな・・・)」がなくなり、自分で出してくれるようになった。
・ハサミを使い終わった後に、自分で片付けるようになった。(自分で出したから、戻す位置が分かる)
そして、キッチンで言うと

・何か食べたいときに、「お腹すいた~、何かない?」ではなく、自分で用意してくれるようになった。
・冷蔵庫の麦茶がなくなりそうになったら、気づいた時点で次の分を用意してくれるようになった。(収納場所、段取りが分かる)
・料理をしてくれるときに、「○○どこ~?」がなくなり、後片付けまでしてくれるようになった。(場所が分かる)
【関連記事】
⇒ 無印「マグネットフック」を付けた理由は?@ 楽家事brabantiaブレッドビン
⇒ 冷蔵庫の『エリア別収納』 * 左右の使い分けが便利の秘訣!
また、ちょっとお願いして、ルール化(システム化)することで、、、

・一日の終わりに、一緒にリセットしてくれるようになった(毎日じゃないけど、子どもが手伝ってくれます)
・洗濯物を自分の分は自分で、畳んでくれるようになった(自分でする仕組みに)
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⇒ 心地いい『リセットタイム♪』 * モノであふれる事もあります(^^;)
⇒ わが家の『最短・洗濯動線』* ママが楽できる”家事分担システム”
自分のことは自分でできるように!
さらに、ルールや仕組みが明確になることで、お手伝いしてくれるようになりました!!(お手伝いしやすくなった?)
主婦が、1人で抱え込まなくて良いんだ!って思いました。
だったら、もっともっと仕組みづくり・ルール作りして、他に頼れる部分は頼っちゃおう~と(^^)
そしてそして、さらにもうひとつ、家族の変化があったのですが、、、
また明日。長くなったので今日はここで終わります。
ここまで読んでいただいてありがとうございました!
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