◆ お知らせ・イベント情報:
自分で「考える力」を!方眼ノート講座 8/24(月)
約80名の参加者をお迎えして、
8月8日、喜多川泰さん講演会in岡山
『生きる力を育む 大人のあり方』を開催しました!

令和8年8月8日という、なんともメモリアルな日。
参加してくださった皆さま、
講演会を支えてくださったスタッフの皆さま、
そして、今回メイン主催者としてバトンを受け取ってくれた 美早ちゃん。
本当にありがとうございました!
今回も、喜多川さんからたくさんの言葉をいただきましたが、
中でも改めて心に刺さったのが、この言葉。
「行動は必ず、想像を超えた未来をもたらす」

振り返ってみると、本当にその通りだなぁ…と思うんです。
前回の記事はこちら↓
仕事も家庭も子育ても ”自分らしく”叶えたい女性に──
7,700人の指導経験 × 脳科学・心理学・算命学で
あり方から整え、“共に育つ”キャリアと人生をサポート
『ライフシフト・コンサルタント』今井知加
~共創型キャリア支援~
7,700人の指導経験 × 脳科学・心理学・算命学で
あり方から整え、“共に育つ”キャリアと人生をサポート
『ライフシフト・コンサルタント』今井知加
~共創型キャリア支援~
◆ Profile:▶ プロフィール ◆ Contact:▶ お問合せフォーム ▶ 公式LINEメッセージ
◆ Information:▶ お知らせ・イベント情報 ▶ メールレター
◆4年前の一歩が「挑戦のバトン」に
2023年1月28日。
地元・奈良で、初めて喜多川泰さんの講演会を主催しました。
↓その時の記事はコチラ
でも、最初から「やります!」と自信満々だったわけではありません。
主催のお声をかけていただいた2022年の夏。
私の最初の反応は、
「そんなこと、私にできるの?」でした(笑)
それでも、「喜多川さんの講演会、やってみなよ!」
そう背中を押してくださった尊敬する先輩の言葉に心を動かされ、
勇気を振り絞って、一歩を踏み出しました。
*
あれから4年。奈良で3回の講演会を開催し、
そして今回、岡山で4回目を迎えることができました。
しかも今回は、これまで3回の奈良開催を
コアスタッフとして支え続けてくれた美早ちゃんが、メイン主催者に。
私は共同主催という形で、今度は彼女の挑戦を支える側になりました。
(当日、最後の挨拶はミサちゃん。私は司会を務めました)

4年前、私が受け取った「挑戦のバトン」が、
また次の人へつながっていく。
最後、美早ちゃんが皆さんの前で挨拶する姿を見ていたら、
いろんな想いが込み上げてきて、思わず涙してしまいました(:_;)
あのとき「私にできるの?」と思いながらも踏み出した一歩が、
4年後、こんな景色を見せてくれるなんて。
まさに、「行動は、想像を超えた未来をもたらす」
を実感した一日でした。
◆「生きる力を育む大人のあり方」参加者のお声
そして今回、ミサちゃんが選んだテーマは、
『生きる力を育む 大人のあり方』
喜多川さんから、たくさんの言葉をいただきました。
そして、講演会終了後には、
参加者の皆さんからも素敵な感想がたくさん届きました✨
その一部をご紹介しますね。
「誰よりもゆっくりでいいから、誰よりも遠くへ行く」という言葉が響きました。
これからも日々学び続け、成長し続け、
昨日の自分よりも少しでも前に進んでいこうと思います。
*
「いいからやれよ」
「誰よりもゆっくり、誰よりも遠くへ」という言葉が心に残りました。
思いもしなかった人生を、
一人の大人として「あり方」を大切に生きていきたいと思います。
*
今、目の前にある出来事や光景をどう捉え、自分の人生としてどう受け取るか。
自分を真ん中に置く。自分の人生の主役になる。主体性を持つ。
そこがすべてなのだと感じました。
これからも日々学び続け、成長し続け、
昨日の自分よりも少しでも前に進んでいこうと思います。
*
「いいからやれよ」
「誰よりもゆっくり、誰よりも遠くへ」という言葉が心に残りました。
思いもしなかった人生を、
一人の大人として「あり方」を大切に生きていきたいと思います。
*
今、目の前にある出来事や光景をどう捉え、自分の人生としてどう受け取るか。
自分を真ん中に置く。自分の人生の主役になる。主体性を持つ。
そこがすべてなのだと感じました。
同じお話を聴いていても、
心に残る言葉も、それを自分の人生にどう重ねるかも、人それぞれ。
でも、皆さんの感想を読んでいると、「いい話を聞いた」で終わるのではなく、
“じゃあ、自分はこれからどう生きる?”
というところまで持ち帰ってくださったことが伝わってきました。
主催者として、それが何より嬉しいです^^

子どもたちに「生きる力」を育んでほしいと願うなら、
まずは私たち大人が、どう生きるのか。
今回のテーマである「生きる力を育む 大人のあり方」を、
皆さんそれぞれが持ち帰ってくださったのではないかと思います。

◆「稚心を去る」私もまた、新しい一歩へ
冒頭の「行動は必ず、想像を超えた未来をもたらす」という言葉の他に、
もうひとつ。私自身が今回、新たに心に刻んだのが、
「稚心を去る」という言葉でした。
幕末の志士・橋本左内が残した言葉を引用しながら、
喜多川さんがお話しくださったものです。
子どもたちに「生きる力を」と願うなら、
まず私たち大人が、自分の人生をどう生きるのか。
子育ても、仕事も、地域での活動も。・・・いろんな場面で、
一人の大人として「どうあるのか」を大切にしながら、
新たなチャレンジを続けていきたいと思います。

そして最後に。
今回、メイン主催者として
「挑戦のバトン」を受け取ってくれた美早ちゃん。
そして、もう一人のコアメンバーとして、
ずっと陰からこの講演会を支えてくれた美枝ちゃん。
本当にありがとう!
もちろん、当日スタッフとして力を貸してくださった皆さん、
ご参加くださった約80名の皆さん、
そして喜多川泰さん。
この講演会に関わってくださったすべての方に、心から感謝です。
今回の講演会が盛況に終わったのも、美早ちゃんがあんなに輝いていたのも、
決して一人の力ではありません。
準備から当日まで、たくさんの方がそれぞれの場所で力を貸してくださったからこそ。
改めて、人が挑戦するとき、その周りには支えてくれる人がいる。
そのありがたさも感じた一日でした。

4年前の、小さな一歩から始まった喜多川泰さん講演会。
一つの挑戦が、誰かの挑戦へ。
そして、その挑戦がまた、想像を超えた未来へつながっていく。
そんな未来を楽しみに、
私もまた今日から、一歩ずつ進んでいきたいと思います♪
皆さま、本当にありがとうございました!
◇ 全国、書店で発売中~! ◇






























