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自分で「考える力」を! 方眼ノート1Day講座 6/27(土)
久しぶりのブログになりました。
実は今年1月から、林英臣政経塾というところで学んでいます。
(共感している参政党の理念について、さらに”背景”や”本質”も学びたくて、神谷代表も学ばれた林英臣政経塾に入塾しました)

↑先日、盛経塾大和メンバーで訪問した「松下幸之助記念館」にて。林英臣先生は、松下政経塾1期生の方です。
政治や歴史だけでなく、日本人の精神性や、日本の成り立ち、
そして「どう生きるか」まで深く学ぶ場なのですが、
先月のテーマが、とても印象に残った講義でした。
それが、「やまとことば」についてのお話です。
なんかね、日本人として誇らしく思ったんですよ。
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◆日本語は、感性をつくっている
林英臣先生の「大和言葉」の講義の中で、
日本人は、虫の声や自然の音を、“言葉”として左脳で受け取る特徴がある
というお話がありました。
これ、日本人以外(西欧人など)は違うそうで、自然の音は、非言語脳(右脳)で認識するそうです。
同じ人間でも、そんなに違うのか!と驚いたのですが…
たしかに日頃、「風が気持ちいい」「静かな雨だね」
そんなふうに、自然を言葉と一緒に感じている気がします。
そして、その感性そのものが、日本語によって育まれてきたのだと学びました。

林先生は、「日本語を話せば、日本人になる」という趣旨のお話もされていました。
それくらい、日本語には、日本人の感性や価値観が宿っているのだそうです。
今回改めて、日本語や日本文化を大切に受け継ぐ意味を感じました。
↓ 使う言葉によって、性格も変わる? 言葉は哲学?…そんなお話を、1年前に、
神谷代表と林英臣先生が動画でお話されてます!見てみてください!
◆同じ言葉でも、伝わり方は違う
講義を受けていて、言葉のチカラを再認識するとともに、
言葉を通して「伝える」ことの大切さと難しさを、改めて感じました。
特に最近、とある出来事を通して思ったのは、
同じ言葉でも、相手によって受け取り方が全く違う…ということです。
以前、脳科学の視点で、ブログにも書いたのですが、
人は、自分の経験や価値観という”フィルター”を通して、言葉を受け取っています。
↓その時の記事はコチラ
だから、同じ言葉でも、ある人には励ましになり、
ある人には違う意味で伝わることもある。
それは、ある意味、「言葉の奥深さ」なのかもしれませんね。
だからこそ、相手にできるだけ自分の想いに近い言葉を届けるには、
「何を言うか」だけではなく、
“どんな心で言葉を使うか”が大切なのだと思うようになりました。
◆言葉を磨くことは、生き方を磨くこと
私はこれまで、方眼ノート講座やタイムマネジメント講師など、
“言葉にすること”(言語化)を仕事にしてきました。
だからこそ今回、
「言葉は、その人の生き方そのもの」
という感覚が、とても腑に落ちたんです。

↑林英臣政経塾・関西の同期メンバーと共に
まだまだ学びの途中ですが、もっと言葉を磨き、
日本人が大切にしてきた感性や想いを、自分の言葉で丁寧に伝えられる人になりたい。
そんなことを考えた、最近の学びでした。
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