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映画『Who?』を観てきました。
子どもたちが生きていく未来、
私たちは“何を信じ、どう守っていくのか?”
──そんなことを、改めて考えさせられる映画でした。

お久しぶりのブログです。
キャリコン国試勉強でしばらく投稿が空いてましたが、
1次試験を終え、(2次試験は来週!)このタイミングで、
コミュニティ仲間と映画『Who?』を観に行ってきたので、そのレビューを書きますね!
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◆映画『Who?』って何?!
この映画は、コロナワクチンの違和感に切り込んだドキュメンタリー映画。

▶︎ 公式サイト:https://www.who-movie.com/
実は、友人の浅村正樹氏(浅ちゃん)もインフルエンサーとして出演しており、
夏の公開以来、ずっと観たいと思っていた作品でした。
↓浅ちゃんについては、著書の紹介で前にブログ書いてます!
私が行った11月4日は、朝の第1部を鑑賞。
実は午後の第2部アフタートークに浅ちゃんが登壇する日で、
「あ〜会えなくて残念!」と思いつつも、
スクリーンの中で活躍する姿を見てとても嬉しくなりました。
彼とは算命学仲間でもあるのですが、
映画の中で何度か登場し、しっかり喋ってて、誇らしい気持ちに♪
他にも、医師・井上正康先生や、国会議員・原口一博さん、松田学さん(参政党)、薬害訴訟の川田龍平さんなども登場されています。
↓ 春に、原口さんの講演会に行った時の記事
◆映画『Who?』の感想レポ
なるせゆうせい監督の 映画『Who?』は、国会答弁やニュース映像をユーモアを交えて表現されてて、
ドキュメンタリー映画ではあるけど、くすっと笑える場面もありました(^^)
コロナ禍では、よく、反ワクとか陰謀論と言われたけど、
あの時のSNS世論が、ほとんど真実だったことがよくわかる映画です。
京都上映が始まって間もないこともあり、会場にいた多くの方は、
mRNAワクチンに懐疑的、もしくは接種していない層が多かった印象です。
一緒に行ったメンバーも、私と同じく「打っていない人」と、「数回打って気づいた人」の2人。
この映画が、今後「違和感を持っていない人」にも広がっていくといいなと思いました。
↓ 週間動員数No.1なのもアリ、1週間の上映延長が決定したそうです!

というのも、私自身、コロナ禍がきっかけで政治に関心を持つようになったひとりです。
いや、「関心」というより、「違和感を持った」と言う方が正しいかもしれません。
当時身近にいた浅ちゃんから、歴史や政治についてレクチャー受けてたこと(今や人気講演者ですからね)、
そして、元・臨床開発の薬剤師としての私自身のワクチン開発への知見、
さらに、母が出産時の血液製剤による薬剤性 C型肝炎キャリアであるという背景もあり、
長期試験を省いた特例承認には強い不安を感じていました。
母の場合、カルテが残っておらず非認定。
国の薬害認定までに時間がかかったことで、救えなかった命があったと感じています。
だからこそ、映画で描かれていた
mRNAワクチン承認や副反応への違和感には、共感しかありませんでした。
国の対応は信頼できるものではなく、
厚労省こそ過去の薬害を教訓に、科学的根拠の再検証を行うべきだ ── そんな強い想いを抱きました。
★私自身のコロナワクチンへの考え方はこちら
◆「知らない」怖さと、「自分で考える」大切さ
この映画、本当にたくさんの人に観てほしいです。
ですが実際には「何その映画?」という人がほとんど。
↓ Instagramでアンケートしてみたら、なんと、**半数が“知らない”**と回答…

スポンサーがつきにくいテーマだからこそ、
小さな映画館でしか上映されていない現実があります。
でも、アメリカではすでにコロナワクチンの安全性が疑問視され、
日本でも医師や研究者が警鐘を鳴らしているのに、
多くの人が「知らないまま」「考えないまま」なのが現状です。
今や、イスラム圏からのステルス移民(国は移民を認めないので)も同様ですが、
私たちはもっと、知ること・考えることから始めなければいけない。
そして、自分の頭で考え、「気づいた人」から伝えていくことが大切。
デトックスも、今からでも間に合います。
この映画をきっかけに、多くの人が「本当のこと」に目を向けることを願っています。
*
久々に映画館で、心が震える時間を過ごしました。
『Who?』は、ただのワクチン映画ではなく、
「自分の頭で考えることの大切さ」を問いかける作品。
「考える」を手渡すノート講師としても、ママとしても、
そして薬剤師としても──
私の中で、また一つ軸が強くなった気がします。
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