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「考え方」を手渡す人に! 方眼ノートトレーナー養成講座 11/12&13(水木)
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皆さんにとって、「ここは大切な場所」と心に残る場所ってありませんか?
私にとっては、そのひとつが、「橿原文化会館」です。
ピアノの発表会、八木中学&畝傍高校の時代の行事、成人式…。
人生の節目を支えてくれた、思い出がたくさん詰まった場所です。

そして昨年には、ここで「喜多川泰講演会 in 奈良」を開催しました。
遠方から来られた参加者の方々からも、
「駅から近くて便利!」「雰囲気あるステキな会場ですね」と大好評。
地元の人だけでなく、県外の方々にとっても魅力ある会館なのだと、改めて誇らしく感じました。
そんな文化のインフラが、今の山下県政のもと、県の一存で壊されようとしています。
橿原市民の声を無視して──。
これは、私たちの未来のために、見過ごせないことだと思うのです。
存続に向けて、チカラを貸してほしいですm(__)m。
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◆橿原文化会館が持つ“価値”とは?
橿原文化会館は、単なる建物ではありません。
市民の音楽会、発表会、成人式などの節目を支え、
また県外からの来場者を迎える「地域の玄関口」の役割も担ってきました。

昨年の喜多川泰講演会 in 奈良も、185名の参加者のうち、半数以上が、県外から。
「アクセスが良く、雰囲気のある会場だった」と多くの声をいただきました。
このように、この会館は、橿原市民だけでなく、
県外から訪れる方にとっても大切な「文化の拠点」。
だからこそ、「なくしてはいけない」と強く思います。
閉館の理由は、「老朽化」と言われていますが、実際に昨年の講演会の映像を振り返ると、
むしろ美しく整った会場だと感じます。
ぜひ、こちらの動画を、ご覧ください↓
▶ 喜多川泰講演会 in 奈良・メイキング動画
ここで多くの人が集い、学び、未来への希望を得てきた…
そんな会場の空気を、きっと感じていただけると思います。
◆市民の声を無視した「独断」のおかしさ
今回の取り壊しは、奈良県の山下知事(維新)が主導しています。
しかし、橿原市議会では、
「県立橿原文化会館の閉鎖及び運転免許センターの移転に反対し、再考を求める意見書」
が即決で可決され、亀田市長も意見書を提出済み。

つまり、橿原市は「残す」立場で一致しているのです。
それにも関わらず、「県の所有だから」と独断で取り壊しを決めようとするのは、
市民自治の観点から見ても大きな問題です。
↓この方のYouTubeでも解説されてます
★ 【時事ネタ解説】橿原市文化会館の閉館を巡る問題について
私たち市民の生活や文化に密着している施設を、
当事者である市民や市政を無視して勝手に決める──。
「自分たちの街のことを、自分たちで決められない」ことに、大きな疑問を感じます。
◆「残すためのプラン」を議論する余地は…
もし「老朽化」や「稼働率の低さ」が理由だとするならば、
取り壊ししか選択肢はないのでしょうか?
実際には、
◎修繕費を段階的に捻出できる補助制度を検討する
◎イベントや講演会の誘致を強化する
◎稼働率を上げるプランを市民と共に考える
など、「残すための工夫」はいくらでもできるはずです。
むしろ、それを考えるのが、地域と行政が協力して取り組むべき姿ではないでしょうか。
「吹奏楽のためだけでは…」という声もありますが、実際にはもっと幅広い可能性がある。
会館を活かすメリットを、市民全体の視点で議論することこそ必要です。
◆署名のお願い
橿原文化会館は、市民の思い出と文化をつなぐ大切なインフラです。
これを一方的に壊すのではなく、「どう残すか」を市民と共に考える道を模索するべき。
私は、この会館の存続を強く望んでいます。
もしご賛同いただける方は、ぜひオンライン署名にご協力ください。
※奈良県外の方でも署名可能です。
声を合わせれば、未来は変えられます。
橿原文化会館を未来に残すため、どうか署名で力を貸してください!
▶ 署名フォームはこちら
講演会を通じていただいたたくさんのご縁も、この会館があったからこそ。
地域の文化を育み、世代を超えて人をつなぐ「場」を、未来に残したい──。
皆さまのご理解とご協力を、心からお願いいたします。
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