こんにちは。的確な知識と片づけ力向上サポートで、毎日の家事をラクに「暮らしのゆとり」を叶える 奈良「整理収納アドバイザー × 薬剤師」 chica です。

Q:色々飾ってある「インテリア雑貨」は、飽きたらどうするの?
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先日の自宅サロンお茶会で、参加者から聞かれた質問です。
出版パーティでのプレゼント企画で開催したお茶会なので、
参加者の皆さんは すでに書籍を読んでくださっていて、
書籍で、使わないモノは、基本は「手放す」と書いてあるけど、飽きたら手放すの? と疑問に思われたようでした。
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書物、書籍、本
A:実用品を飾るようにしてます
あるいは、
A:コンパクトに保管できるものを選びます
用途が”ただ、モノを飾るだけ”という「インテリアオンリー」のものはあまり購入しません。
例えば、”動物の形の箸置き” を飾ってみたり、ハウス型の置物にクリップを入れていたり。
キッチンで飾っているものは、特に実用品がメインです。

リビングは、クッションやブランケットでインテリアを愉しみます。
ファブリックボードの布を取り換えて季節感を出したり・・・
と、使わない時はコンパクトに収納できるものを選んでいます。

インテリアも楽しみたいけど、お手入れもラクに、プライベートの時間を最優先で愉しみ たい。
楽々インテリアがモットーです(^^♪
【楽々インテリアについてはこちら】
⇒ 『楽々インテリア』実例 * お手入れをラクに 楽しむインテリアグッズ♪
⇒ 『楽々インテリア』* 気軽にインテリアを楽しむ5つのポイント♪

ただし、お花やグリーンは別。植物は「モノ」ではなく香りを楽しむアロマ的な存在?
だから、フラワーベース(花器)は、花を飾るという目的の実用品扱いです。
こんな風に、モノ選びの時に
① 実用品として使える ② かさばらない という条件(マイルール)があるんです。
今のように、モノ選びの判断基準が明確になってきたのは、実は「整理収納」に目覚めてからなんです。
モノの「整理」を繰り返していくうちに、
だんだん「手放す」よりも「家の中に入れる」ことを気にするようになります。
一度 「手放す」と、その大変さが身に染みてわかるからです。
「家の中に入れる」ことを考えるようになる。
⇒ 「モノ選びを慎重に」 ⇒ 「モノ選びの基準ができる」
これは、私に限らず、半年間片づけと向き合う整理収納教室の生徒様も同じです。
整理収納を極める。
つまり、「モノの整理」を継続的に行うことで「片づけ力」が身につくと、『手に入れる』ことに意識するようになるんです。
ある程度「整理」が進んだ方は、「手に入れること」にも意識してみてくださいね♪
きっと、自分だけの「モノ選びの基準」ができますよ!ではでは~!
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Q:色々飾ってある「インテリア雑貨」は、飽きたらどうするの?
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先日の自宅サロンお茶会で、参加者から聞かれた質問です。
出版パーティでのプレゼント企画で開催したお茶会なので、
参加者の皆さんは すでに書籍を読んでくださっていて、
書籍で、使わないモノは、基本は「手放す」と書いてあるけど、飽きたら手放すの? と疑問に思われたようでした。
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書物、書籍、本
◆ インテリア雑貨を選ぶ『マイルール』!?
私の場合は、インテリアに飽きても困らないように、A:実用品を飾るようにしてます
あるいは、
A:コンパクトに保管できるものを選びます
用途が”ただ、モノを飾るだけ”という「インテリアオンリー」のものはあまり購入しません。
例えば、”動物の形の箸置き” を飾ってみたり、ハウス型の置物にクリップを入れていたり。
キッチンで飾っているものは、特に実用品がメインです。

リビングは、クッションやブランケットでインテリアを愉しみます。
ファブリックボードの布を取り換えて季節感を出したり・・・
と、使わない時はコンパクトに収納できるものを選んでいます。

インテリアも楽しみたいけど、お手入れもラクに、プライベートの時間を最優先で愉しみ たい。
楽々インテリアがモットーです(^^♪
【楽々インテリアについてはこちら】
⇒ 『楽々インテリア』実例 * お手入れをラクに 楽しむインテリアグッズ♪
⇒ 『楽々インテリア』* 気軽にインテリアを楽しむ5つのポイント♪

ただし、お花やグリーンは別。植物は「モノ」ではなく香りを楽しむアロマ的な存在?
だから、フラワーベース(花器)は、花を飾るという目的の実用品扱いです。
こんな風に、モノ選びの時に
① 実用品として使える ② かさばらない という条件(マイルール)があるんです。
◆ 思考ポイントが、「手放す」から「手に入れる」へ
昔から、「慎重にモノを選ぶタイプ」ではありませんでした。 流行ってるから、一目ぼれしたから、なんとなく・・・ 衝動買いすることもしばしば!今のように、モノ選びの判断基準が明確になってきたのは、実は「整理収納」に目覚めてからなんです。
モノの「整理」を繰り返していくうちに、
だんだん「手放す」よりも「家の中に入れる」ことを気にするようになります。
一度 「手放す」と、その大変さが身に染みてわかるからです。
「家の中に入れる」ことを考えるようになる。
⇒ 「モノ選びを慎重に」 ⇒ 「モノ選びの基準ができる」
これは、私に限らず、半年間片づけと向き合う整理収納教室の生徒様も同じです。
整理収納を極める。
つまり、「モノの整理」を継続的に行うことで「片づけ力」が身につくと、『手に入れる』ことに意識するようになるんです。
ある程度「整理」が進んだ方は、「手に入れること」にも意識してみてくださいね♪
きっと、自分だけの「モノ選びの基準」ができますよ!ではでは~!
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