第2回目のweb内覧会になります。今日は内玄関です~!

※関連のある記事はこちら
わが家のspec☆玄関・SIC
Web内覧会★玄関1-絶妙コンビの照明とドア

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まずは外玄関を再び。

前回の内覧会とはちがうアングルです。ぼんやりと門柱が写ってますね!




さて、玄関ドアを開けていよいよ中に入ります~!
入って正面には、シューズボックス(靴箱)があります。



パナソニックの靴箱で、大きさはHM標準サイズのものですが、シリーズをリビエからリビエリアロに変更しました。

床、框、ちらりと見えるリビングドア(写真のドア、開いてますね…)に合わせて、リアロチェリーという色を採用しました。
同シリーズ同色なだけあって、とても馴染んでいます。

*シューズボックス:XXQCR15RLFCX (1200 コの字 リアロチェリー フロートタイプ)

リビエリアロのシューズボックスですが、ひとつだけ欠点がありました。
それは、取っ手。 上の写真でも、取っ手が付いていますよね。
このシリーズは何故か取っ手レスが選べないんですよ。

間取りが決まった頃のroseのイメージでは、シューズボックスとSICの扉はいずれも「取っ手レス」を採用するつもりでした。
理由は、いかにも玄関収納ですってのは避けたくて

***
少し脱線しますが、roseがシューズボックス選びの条件としてもともと挙げていたことから書かせてください。

*シューズボックスのイメージ
・取っ手がない
・色は、白or 周囲の建具にあわせる
・コの字ではなく、ニの字?か一の字?
・浮いたようなフロートタイプ
・鏡がない

このシューズボックスは玄関あけて真正面に位置するので、普通の家具っぽい(靴箱っぽくない)ものをイメージしてたのです。
家具が浮いたようなイメージ!?キュビオスやリビングステーション(キッチン)のようなものを想像していただけると分かりやすいかな。

「取っ手レス」「白or 周囲の建具に合った色」「二の字や一の字」「フロートタイプ」は、それを叶える為の条件です。
ただし「フロートタイプ」は、出しっぱなしになるであろう靴(一応、少数に限定するつもり)を、靴箱下の空いているスペースに隠すためでもあります(苦笑)

一方 「鏡がない」は、玄関開けて正面っていう位置や見ための問題も勿論ありますが、
単に、家具やクローゼットの扉に付いている鏡がキライって方が大きいです。

だって、扉はどうしても手でさわるもの。
家具などの扉についている鏡は、開ける度に汚れる(汚れる頻度が高くなる)から
鏡って、掃除面倒じゃないですか。家具のようにつるっと拭くだけじゃダメだし。(←出た!掃除がキライ発言w)

でも必要だから、鏡は単独で壁に付けてもらいます
まだ付いてないので図面で説明すると…


↑ここだと、来客時に最初に鏡が出迎えるwってことにはならないし、外出時に最終チェックする場所としてちょうど良いですよね!
常に触る場所でもないし、それほど汚れないと思います。まぁ、子供は汚しますが。それでも扉についてないだけマシです。
***

話を戻しまして、
標準で装備されていた鏡をなくすことは簡単でしたが、上の条件全てを満たすものは、標準(リビエ)のエクセルホワイトだけでした。

取っ手レスが選べるのはリビエシリーズだけなので、その中から選ぶとなると、リアロチェリーの床に合う色はホワイトくらいなんですよ。
これは、建具選びの時と同じです。(特にリアロチェリーの床は難しく、落ち着くところは白…)

ですが、「白い靴箱は汚れやすくない?」と旦那さんから指摘を受けまして。
確かに~!!
さすが旦那さん!
roseの家作りのテーマ「掃除がラクな家」を良く理解してくれています(笑)
実は旦那さん、このブログ読んだことないのに…。スゴい!考えてることが分かっているようです(^^)

* 白い靴箱だと…

靴を脱いだ汚れた手で靴箱をあける。

白いと汚れやすい上に、取っ手レスの靴箱は扉をプッシュして開けるタイプなので、汚れた掌を靴箱に押し付けることになる。。

大人はそれとなく汚れないように気遣えても、子どもはバッチリ汚してくれる…よね(汗)

というわけで、多少高くてもリビエリアロシリーズのリアロチェリーにしようと。
見た目スッキリの取っ手レスよりも色味というか汚れにくさを優先しました。

あと、やっぱり「コの字型」を採用しました。
いかにも「靴箱」って感じですが、収納力抜群の上にお値段が「ニの字」とあまり変わらなかったんですよ。
「ニの字型」に取っ手を付けると、3枚の扉に付く取っ手の位置のバランスが悪いってのもあります。コレ↓


さて、もう少し続く靴箱のお話を。(長くてスミマセン)
開けるとこんな感じです。↓



玄関には他にSICもあるので、靴箱としては収納力バッチリです!

上吊りの棚板は、オプションなので付けてません。
「下に4枚入っているのでそれを使えますよー」と営業さんに教えてもらい、もし上にも必要なら下から1枚移動させようかなと思ってます。
というか、上吊り棚にはデコレーショングッズを収納する予定なので、棚は要らないかもしれませんね。


玄関框も、床や靴箱と同じリアロチェリーです。



*框:パナソニック リアロチェリー色

標準の玄関框からの差額はありましたが、ここはリアロチェリーに変更して大正解でした!
シューズボックスとも色が合ってるし。家に入って一番最初に目にする玄関ですからね!

玄関框は斜めにとり、玄関ホールが台形のような形になっています。
これは営業さんの案で、斜めにすることで玄関が広く見えるのだとか。
確かに、斜めの框の方が直線のものより幅が長いですしね。


あと、ドアを開けて横方向に進んでホールに上がる玄関の形も、空間的な広がりを感じられるそうです。
確かに、玄関あけると斜め方向(リビングドアの方)に自然と目線がいきます
不思議ですが、錯覚ってやつかな!?


玄関タイルは、外構&ポーチタイルと同じものです。養成用の段ボールが写ったままでスミマセン



外玄関の内覧会で書きましたが、このタイルは床やあがり框の色に合うように選びました。
中間色~少し濃い色の床やあがり框には、明るめのタイルが似合うかなと。

*ポーチ:リビエラ社イタリアンR サビア30角

タイルは、迷っていた濃いグレーっぽいものだと、それだともう少しシックな重厚感のある雰囲気になったのかな?
でも明るい玄関になったので、このタイルの色にして良かったです。
ただ、淡い色は茶色い土の汚れが目立つので、ここだけはお掃除頑張らないとですね。


玄関ホールには、明かりとりの窓を設置しています。



この写真はリビングのドア位置から撮りましたが、リビングを出ると自然に窓が視界に入って良い感じです!
すりガラスにしているので、外の人と目が合うといったこともありません。スクリーンもつけないつもり。
東向きのおかげで明るいし、採用して良かったです。


その横には、手摺りを設けました。

こちらは、目立たないようにホワイトで。まだ使ったことはありません。(存在すら忘れてた)


ホールには他にも、ピクチャーレールを設置しました。



こちらにはマリメッコのファブリックパネルを自作して飾る予定です。

ニッチではなくピクチャーレールを採用した一番の理由は、掃除がラクだから
まぁ他にも色々と理由はあるのですが、詳しくは 玄関のspecの記事をご覧ください。


最後に、内側から見た玄関ドアを。
前回とは違うアングルです。ってか、写真ボケてるし(T0T)


見えないですが、ハンドルはシルバーです。


ドアの2本のスリットからも、わりと明かりが採れます。
靴箱を白ではなく中間色のリアロチェリーにしましたが、心配なく明るい玄関となってくれました!!


タイトルにも書きましたが、全体的に汚れにくさを重視した玄関となっています。
汚れやすい場所なので、少しでも「掃除がラク」「家事がラク」が良いですから♪

わが家は総じて、機能重視の現実派だなぁーとつくづく思います。
インテリアに凝ってるオシャレなオウチには憧れるんですがね…。

以上、わが家の内玄関でした。


次のweb内覧会では、SICや玄関照明について書く予定ですが、他にも書きたいことが山盛りあるので、少し違うテーマに脱線するかもしれません。

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