5月ももう終わり、週明けから6月ですね。
6月といえば、一年で一番 ジメジメする季節。。雨も続くし、湿気やすいし、好きではない季節です。。
そんな梅雨の対策に、先月の楽天買い回りで、追加購入した コチラ。
 
調湿木炭の「炭八」
梅雨の時期の湿気対策に。と、去年購入して以来、わが家で大活躍!!
体感温度も下げてくれる優れものです!

★使用レポは こちら
(→ お気に入り◆夏の湿気対策に。炭八が 予想以上の効果!)

今回は、ホームデコ プラスさんで、上の2セットを 追加購入しました。
私のお気に入りは、「押入れ用の小袋」。

「炭八」は、一般的には クローゼットや押入れで「衣類収納」に使うものですが、
わが家では、雑貨から玩具までの あらゆる収納に使っています。


今日は わが家での「炭八」の使い方について紹介しますね♪

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◆ 紙製収納のワナ。紙を食べる虫…
話が少しそれますが、皆さんは「紙魚(シミ)」という虫をご存じですか?
画像は 気持ち悪いので、見たい方だけご覧ください。(→ シミ目 - Wikipedia)

簡単に説明すると、
・紙を食べる虫 (古本やダンボールに寄り付く)
・湿気が大好き (高温多湿で発生しやすい)
・暗いところが好き
生息条件は、ゴキブリとほぼ 変わらないそうです。

紙魚対策をすれば、すなわち ゴキブリ対策になる のだとか。

※ 紙魚対策に詳しいサイトは、コチラです。→ 紙魚対策
こちらは、画像ナシなので、ぜひ見て下さい!(管理人様、リンクいただきます)

悲しいことに、お恥ずかしいことに、、旧居には 紙魚がいました。
築40年ほどの物件だったので、どれだけ気を配っても 夏には高温多湿。
そして、決まって ダンボール類があるところで見かけました。小さな虫ですが、なんてったって気持ち悪いのです。

新居では、絶対にシミを家に入れたくない!!
そう 心に決めて、旧居で使っていた紙モノは、ほとんど破棄しました。

★紙魚対策で、徹底していることが2つ。
① 紙モノを、出来る限り減らす!
② 湿気対策を、万全に!


実際、心がけていることとしては、
* 紙モノは、ストックしない。
ダンボール類は、すぐに捨てます。紙袋も、必要最低限だけしか持たない!

そして、収集日までの一時的な場合であっても、
* 紙類の保管場所は、湿気対策を念入りに!

ここで、「炭八」の出番です。 詳しくは、後程 。。


さらに、出来る限りですが、
* 紙製の収納用品は、使わない!
よっぽどのことがない限り、紙でできた収納ボックスは使わないようにしています。
値段はかかるけど、収納用品はプラスチック製をメインに!!

わが家には、ペーパー製のボックスはほとんどありません。
でも、子供のグッズの収納など、「使う時期が限定されているもの」や、「あまりお金をかけたくない収納」には、紙製のボックスを使うこともあります。

それが、これ。無印ネットショップ限定の「ダンボールファイルボックス・ハーフ」

同じサイズでプラスチック製のものがなかなか見当たらないことと、
5枚組で税込521円(※ 良品週間中の価格)というコスパに魅かれて、紙製の収納用品としては唯一? 愛用している品です。

もちろん、* 紙製ボックスを使うときは、湿気対策を念入りに!

ここでも、「炭八」の出番です。 

要は、できるだけ家中から「紙モノ」を排除するけれど、
排除できない場合は、湿気対策をして 対策する
という感じ。

その 湿気対策に、「炭八」を使うわけですが、
押入れサイズの小袋 が、見た目美しい収納までも叶えてくれるので、一番のお気に入りです。

◆ 設置場所イロイロ。わが家の「炭八」
というわけで、わが家では紙魚対策のために、紙モノの近くにできるだけ「炭八」を設置しています。

例えば、キュビオスの中


ここには、子供の文房具やおもちゃが収納されています。


使用している収納用品は、どちらも紙製。
さきほど出てきた無印の「ダンボールファイルボックス ハーフ」と、

同じく無印の「硬質パルプボックス」 ※ こちらは、引出しのみです。枠は別のところで使用。


そう、書き忘れましたが、 紙魚は 加工された上質な紙よりも 安い紙や古紙を好む そうです。
この収納でいうと、下段の ダンボール製のボックスの方が より 紙魚の好みというわけ。

上段と同じボックスを使った方が、紙魚対策としては まだ効果的 ですが、
子供のおもちゃ収納に そこまでお金をかけられないのが 実際 。。

そこで、

奥に 「炭八」を設置しています。 分かりにくいので、出してみると こう↓


無印良品の天然防虫剤「レッド シダーブロック」も一緒に。



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実は、この 押入れ用の「炭八」、
収納ボックスのストッパーとしても役目を果たしてくれています。


「炭八」を入れずに 収納ボックスを仕舞うと、こんな風に↑ ボックスの奥行きが短く取り出しにくいのですが、

奥に「炭八」があることで、何気なくボックスを仕舞っても 面が合う、
使いやすく+見た目美しい収納 が完成するのです♪

「炭八」が 収納用品のストッパー役 となっている場所は、他にもあります!


こちらは、無印良品の「PP収納ケース 横ワイド」
※ 目隠しに、100均の窓用シートを貼っています。(詳細は、こちら→ )

ここでは 紙魚対策ではなく、一般的な 衣類の湿気対策として「炭八」を利用しています。

中に100円ショップ ダイソーで購入した仕切りケース(→ ★★)を入れていますが、
このケースの奥に 「炭八 押入れ用小袋」がピッタリ!


「炭八」のおかげで、引出し内部で仕切りケースが動かないので快適です。

また、収納内に「炭八」用のスペースを設けることで、自ずと "8割収納" を目指せるところも、
結果的に 通風性アップ → 湿気防止に貢献してくれています。


こちらは、リビングの階段下収納の奥


こちらには、大きなサイズの「炭八」を置いています。


手前に、建築時に余ったクロスを

先日設置した無印のスチールシェルフ(→ )の下には、紙袋や古紙を、


それぞれ収納しているので、 そのための対策です。

もともと、奥の方は 入り辛いので、収納として使うことは早々に諦め、「炭八」と「滅多に使わない箱モノ」のスペースに当てました。
「炭八」の大袋1つに対して、「紙モノ」の量が多すぎるかな?と心配していましたが、
このクローゼット収納を開けると、フワッと冷たい空気が感じられるので、効果があるようです。

「炭八」は、体感温度を下げてくれる! と感じる場所ですね。

その他、SICの天棚にも、大きなサイズの「炭八」を設置しています。すみません。力尽きて 画像ナシです。。
SICは、収集日まで一時的に段ボールを保管する場所でもあるので、その対策です。

◆ まとめ
家のあらゆる場所に設置している「炭八」と「レッドシダーブロック」。

ご覧いただいたように、わが家では、収納ボックスには小袋を、SICやWICなどのクローゼットには大袋を、
それぞれの空間の大きさに合わせて「炭八」のサイズを選んでいます。

おかげさまで、紙魚もゴキブリも、まだ見たことはありません。ま、新築だからというのもありますね。

一番 ありがたいのは、炭八のおかげで 家がジメジメしないこと
モワッとした空気を感じない、涼しく感じる。

これは 築40年の旧居でも感じたことです。
新居は、さらに環境が良いので、少し取り入れただけでも 旧居より効果が大きいように感じます。

「炭八」も「レッドシダーブロック」と、どちらも半永久的に使えるものです。
炭八は、そんなにお安いものではないけれど、長い目でみたら 初期投資はいるけれど 効果は大きい、オススメの商品です。

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