久しぶりの「わが家のspec」です。
コンセントやスイッチなどの配線についての紹介です。

※当ブログの関連記事はこちら↓
電気関係☆コンセントとスイッチと照明プラン
電気関係☆照明のイメージ


●主な仕様

〈配線設備〉

・コンセント:コスモシリーズワイド21
・スイッチ:コスモシリーズワイド21

→いずれも標準のまま、ホワイトのラウンドプレートを採用

・センサー:かってにスイッチ
→玄関~廊下で2箇所、採用しています。

・階段~廊下:明るさセンサ付ホーム保安灯
→暗くなると自動点灯、取り外せば懐中電灯!


●契約時からの変更

〈配線設備〉

・ダブルコンセント: 4箇所追加(+)
・スイッチ:1箇所追加(+)
・センサー:2箇所追加(+)
・保安灯:1箇所削減(-)



コンセントは多めに、
スイッチ回路は少し増やしました。

設計士さんが出してくれたプランをベースに、
roseなりに生活動線を想像して使いやすいように、少しだけ修正しました。




●生活動線と配線

コンセントは、主に2つのことを考えました。

・配置する家電や家具
・掃除機をかける時の動線

家電は、プラグを常に差しておくか否か。
常に差しておく場合は、高さも指定しました。

家具を設置する場合、コンセントが隠れないように、細かく想定しました。


掃除機の動線は、「プラグを極力差し替えずに隅々まで掃除できること」を考えて配置しました。

例えば、1階の掃除動線は「キッチン~家事室」「ダイニング~リビング」「和室」「玄関~廊下~トイレ・洗面所」の4ゾーン。

このうち、「和室」「玄関~廊下~トイレ・洗面所」はコードレス掃除機を使い、あとはルンバの予定ですが、
一応、普通の掃除機でも使いやすいようコンセントを配置しておきました。



一方スイッチは、以下の3つを考えました。

・夜、寝る前の動線
・夕方、帰宅後の動線
・よく居る場所←朝からずっと家で過ごしていた場合

寝る前は「リビング→廊下→階段」がメインの動線となるので、
「リビングの入口」で、和室も含めた照明を一括して消せるようにしました。

帰宅後の動線は、「玄関~ホール→リビング」あるいは「玄関~廊下→洗面所→家事室」です。

このうち「玄関~ホール~廊下」は、「かってにスイッチ」を2つ付けてダウンライトをセンサー化。
さらに「洗面所」も、照明本体にセンサーが付いているタイプで、

「リビング入口」と「家事室のスイッチ」までは、『暗闇になることなくたどり着ける』ようにしました。

ちなみに、家事室では、
「キッチン~家事室」と「ダイニング~リビング~和室」、
つまりはセンサー式を除く1階のスイッチ全てを集中して設置しています。

これは、一日中家にいて電気が付けたくなった時にも便利かなと思っています。
おそらく、roseがキッチン~家事室あたりにいることが一番多いから。。

それに、雨の日や冬など朝から電気が欲しい時も、
朝は「2階で起床→階段→洗面所→キッチン~家事室」の動線なので、便利ですよね。



いわば、1階の電気の司令塔のような感じ!?

こんな風に、「キッチン~家事室の近く」と「リビング入口」
という「生活動線のメインの部分」にスイッチを配置しました。

同様に、2階も「生活動線のメインはどこか?」を考えて設置しています。



●設置は標準仕様!

コンセントやスイッチの高さは標準です。
コンセントの中心が床から25cm、スイッチの中心が床から120cm

他のブログでよく見かける
・エアコンのコンセントを「天井付け」or「横付け」シーズンオフにプラグを抜きたい場合や見た目から
・コンセントを高い位置にプラグを抜き差しやすいよう
・スイッチを低い位置に子どもが届くように

などは、一応検討しては見たものの採用しませんでした。

それは、やはりわが家にとって
一番使いやすいのは「標準仕様」だと思ったから。

天井付けコンセントはコードが目立つし、我が家はシーズンオフにわざわざコンセントを抜かない。
市販のエアコンは標準仕様のコンセントが前提なので、モノによっては逆に使いにくい。
サイズが大きくてコンセントが隠れたり、コードが短かかったり。
他には、フィルターと干渉するかも?と書かれてるブロガーさんもいます


居室のコンセントの位置は高すぎると逆に目立つし、わが家はコードレス掃除機がメインなので頻繁に抜き差ししない。

子どもはすぐ大きくなるから、長い目で見ると標準の高さが一番使う高さである。


などが、その理由です。


あとになって、ブロ友のしましまさんの記事(→)を知り、しましまさん、またまたリンク戴きます!
『我が家に合うかどうか』と書かれているのを見て、まさにそう!!と思いました。
全く同じことを考えられていて、なんだか嬉しかったです(^^)

どんな口コミも、「わが家」の状況に当てはめて考えてみることが大切だと思いました。

以上、長くなりましたが、わが家の配線の紹介でした。
トラコミュ
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最後までありがとうございます。
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